水換えに忙しい

愛亀ときどきアクアリウム

多数のアクアリウム水槽を平然と維持してる人は魔法使い

アクアリウム記事を書いていない理由

このブログを始めた当初は、たまには熱帯魚のことも書いていくつもりでいたのに、振り返ればエンゼルフィッシュが産卵したときの1記事だけだ。

そうなった理由というのは特にないのだけれど、あえて理由をあげるならば、人に見せびらかしたい自慢の水槽を持っているわけでもないので、積極的に書きたい気持ちにならなかっただけかもしれない。

もしも家にADAが腰抜かすほどに美しいネイチャーアクアリウム水槽があるのならば、とっくにブログで見せびらかしているだろう。

ちなみに、最初このブログを始めたときの一番の目的は ” 家の可愛らしい愛亀たちを見せびらかして自慢する” ことなので、アクアリウム記事でも ”見せびらかして自慢する” という基本はぶれないのである。

しかしながら、悲しいかな家の水槽は見せびらかすなど10年早いレベルなのが実情なので、今回は見せびらかすことを目的としていないので、例外もあるということで良しとしときます。

何が ”良し” なのか知らんし、自分でも何を言っているのかよく解らないので安心して下さい。

水槽を2つ減らした理由

エンゼルフィッシュ水槽

以前はエンゼルフィッシュ60㌢水槽、混泳60㌢水槽、アベニーパファーの23×23×27㌢水槽の3つの水槽があったのだけれど、現在は混泳60㌢水槽の1つだけになった。

f:id:kameroch:20200104173400j:plain卵の世話に励むアルビノエンゼル母さん

エンゼルフィッシュ水槽はエンゼル夫妻の何度目かの卵が孵ったことで、一時は大家族の過密水槽で賑わっていたのだけれど、僕の不充分な管理が原因だと思われる伝染病でほぼ一気に全滅させてしまった…。
www.kameero.com

アベニーパファー水槽

アベニーパファーは拒食になってガリガリに痩せて死んでしまう個体が跡を絶たず、どうしても拒食を防くことが出来ないまま、最後の個体が死んでしまったあと、もうアベニーパファーには手を出さないことにした。

僕が何かを間違っているのかもしれないが、アベニーパファーほど給餌が難しく、気を遣う魚はいないと思った。

冷凍アカムシ以外にも慣れればクリルグラニュールも食べるようになるけれど、エサに慣れてからも食べそうで食べなかったり、食べてそうで食べられていなかったりと、基本的に食べるのも下手なので給餌の度に心配になる。

そうこうしていると少し痩せてしまった個体が出て来て、その個体は既に拒食であり、拒食になってしまったアベニーパファーが復活することは難しいらしい。

唯一のアクアリウム水槽

残ったのは混泳水槽だけになったけれど、基本的に熱帯魚はなるべく混泳させたいと思っている。

相性など観察して様子を見ながら混泳不可と判断したときに、別水槽に移していく感じなので、そのうち1つや2つはまた水槽が増えると思っている。 

混泳水槽の熱帯魚一覧

コンゴテトラ♂ 1匹
ネオンドワーフグラミー♂ 1匹
ベタ♂ 1匹
スーパーコメットチェリーバルブ 1匹
バルーンブリステラ 5匹
ネオンテトラ 20匹

この水槽は予想してたよりも混泳水槽としては類稀な平和な水槽になっている。

苛められてボロボロになってしまう個体がいない限りは、やっぱり熱帯魚は混泳が楽しいので好きだ。

次回は誰に頼まれたわけでもないクセに、混泳水槽の魚メンバーを写真付で執拗に紹介したいと思っているのでお楽しみに。

お帰りは⇩コチラから!

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