水換えに忙しい

愛亀ときどきアクアリウム

パッケージがニホンイシガメだったというだけで買ってしまったやつ

本題の前に 昨日、更新したしょうもない記事の中で「ちゃんと内容のある記事が下書き保存してある」的なことを僕は書いていた。 その記事を先に書いてしまおうと思いながら頑張ったのだけれど、読者にとって有益な真面目な記事を仕上げようとすると、自分で…

爆食メロ美さん

太陽光を顔に浴びるメロ美さん メロ美とは さて、時々やりたくなってしまう冒頭からのしょうもない余談だが、僕は思い付きでメロンちゃんの呼び名をちょくちょく変えてしまう癖がある。 今までにメロンちゃ!・メロリン・メロちゃん等。 メロ美とはまたそん…

好奇心が甲羅を背負っているような生き物

食べっぷりが復活 www.kameero.com 前回メロンちゃんが水槽で暴れてめちゃめちゃ騒がしいことや、急に大好物しか食べなくなってしまったことで、2歳にしてまさかの抱卵、又は病気を少し疑ってしまった。 が、配合飼料を食べなかったのは2日間だけで、すぐ…

暴れて騒がしいメロリン

メロリンQ この記事のタイトル『暴れて騒がしいメロリン』のメロリンとは何か。 それは、「メロ」繋がりという以外には特に何の意味もなく、僕がただの思い付きで言い出した最近のメロンちゃんのあだ名です。 元ネタは昔、現れいわ新選組代表の山本太郎氏が…

ニホンイシガメに情けはあるのか

こんにちはメロンちゃん。 最近キミは水槽の中でよく暴れているね。 ベビーの頃はシェルターとかに隠れて潜んでいるのが好きな仔というイメージがあったけど、 今はゴトゴトと騒がしい音を発てて水槽内の装備品を破壊しているね。 キミが浮島の上で脱走しよ…

日常で偶然にカメと遭遇したときの話(後編)

今回は前回の記事の続きです。 www.kameero.com 僕の持病である「ブログ記事を下書き保存してほったらかし病」が出てしまい、前回の記事を書いてから1ヶ月以上経ってしまいました。 やっぱりブログは書き始めたら一気に書いてしまわなければ、大した記事で…

日常で偶然にカメと遭遇したときの話(前編)

県道横断中のアカミミガメ たまにはメロンちゃんもカメーロも登場しない記事を書いてみる。 先日、片側一車線で対面通行の県道を車で走っていると、数十メートルほど先のセンターライン上になにやらドーム型の落下物のような物があった。 「あの形はひょっと…

カメーロメモリアル記念館④

『カメーロメモリアル記念館』というのは、星になってしまった今はもういないカメーロとの想い出を、ただの一つも残すことなく記録していくという趣旨で始めた、主に自分のための不定期シリーズです。 それらの記事は↓の固定ページにまとめてあります。 www.…

パッケージを見ただけで顔の上にビックリマークが出る

おやつ大好きメロンちゃん 最近はメロンちゃんのことを変な声で尻上がりな言い方で「メロちゃん↑」と呼ぶのが自分の中で流行っているブログ主です。 ちなみに、ちょっと前までは「メロちゃんマン」で、その前は「メロンチャ!」でした。 いきなりの余談はこ…

ひたすら食べるニホンイシガメ

陸場での食事が苦手だった 以前のメロンちゃんは水槽から出されると緊張してしまうのか、食べ物をあげても集中して食べることが出来なかった。 水槽外でメロンちゃんに給餌するときはタライに水を張った、いわゆるタライ食堂での給餌しか出来なかった。 下の…

カメーロメモリアル記念館③

・目次 カメーロと過ごした想い出の日々 動画のスクリーンショット① 動画のスクリーンショット② 水陸を分けた飼育環境 『カメーロメモリアル記念館』の固定ページを作りました。 簡単な説明と各『カメーロメモリアル記念館』の記事へのリンクのページとなっ…

ニホンイシガメのチャームポイントは

目 最近メロンちゃんのことを「メロちゃんマン」と呼ぶのが自分の中で流行っているブログ主です。 突然ですが、僕はカメの中でニホンイシガメが一番スキです。 というか、ニホンイシガメしか飼ったことがないどころか、他種のカメを実際に間近で見たことすら…

手乗り亀への道は険しい

悲しいくらい手を怖がる 基本的にカメは人間の手を怖がるものなのだとは思う。 けれど、僕の手に対するメロンちゃんの嫌がり方が露骨だ。 【ニホンイシガメ】飼い主の手を露骨に嫌がる愛亀 ニホンイシガメは他種と比べると臆病で人に慣れにくいと言われてい…

メロンちゃん墓参りをする

家の庭の一部にローズマリーを植えてレンガで囲んである場所がある。 そこには可愛かったカメーロが今も眠っている。 そのカメーロのお墓の回りが結構、草ボーボーになりかけていたので草抜きをして、回りの木の枝もカットしてスッキリさせた。 すると、そこ…

カメーロメモリアル記念館②

・目次 初代メロンちゃん kamero.hatenablog.com カメーロと初代メロンちゃんが来た日 愛亀たちの名前の由来 最初からカメーロという名前ではなかった 最初から初代メロンちゃんという名前ではなかった 初代メロンちゃん 『カメーロメモリアル記念館①』で少…

カメーロメモリアル記念館①

・目次 はじめに カメーロ生誕 カメーロが家に来た日 初代メロンちゃんはこのあと行方不明に はじめに 僕が溺愛していたニホンイシガメのカメーロ♂が2018年12月25日に、1年6ヶ月という短い生涯の幕を閉じました。 かわいいカメーロをこんなに早く死なせて…

飼育環境を少し変えてみるテスト

陸場中心の生活 ニホンイシガメは半水棲ガメの中でも陸棲が強いということ。 ニホンイシガメは特にベビーの頃は水カビ病に要注意ということ。 それらの理由から、メロンちゃんがベビーだった頃に少し大きめの衣装ケースに小さめのプラケースで水場を作り、陸…

歴代のスドーロックシェルターを並べてみた

わが家の歴代スドーロックシェルター 写真右の一番小さいロックシェルターはメロンちゃんとカメーロが家にやって来た当時に使っていた物。 隠れたり登って甲羅干ししたりと、2匹ともこのロックシェルターをフル活用していたので、2匹と共に想い出もたくさ…

陸場での給餌にメロンちゃん苦戦!

怖がりなメロンちゃん メロンちゃんが家にやって来たのはカメーロが家に来た日から約1ヶ月後で、メロンちゃんが来るまでの1ヶ月間は当然、僕はカメーロしか見ていない。 なので僕の中ではカメーロみたいなのが一般的なニホンイシガメ(性質や性格面での)だ…

メロンちゃんの飼育環境や食生活を見直す

スペシャルアドバイザー現る 最近このブログを見てくれた方で、カメーロが死んでしまった時の状況から見て残されたメロンちゃんの健康状態を心配してくださる方が現れた。その方は相当な愛亀家だというのはもちろんのこと、ただの親バカな僕とはちょっとレベ…

カメーロとの想い出を形にして残しておきたい

カメーロのいない毎日 去年の暮に僕の溺愛するカメーロが死んでしまい、まさに心にぽっかりと穴が開いてしまったような気持ちで新年を迎え、そしてそのまま心にぽっかりと穴を開けた状態のまま正月休みを過ごした。 特に何処かに遊びに行くこともなく、休み…

カメーロとの早過ぎるお別れ

先日、12月25日のクリスマスの夜10時頃にカメーロ♂が永眠しました。 エサを食べなくなったカメーロ カメーロは今月の前半頃から急にまったくエサを食べなくなってしまった。元々少し偏食気味の仔だったのでいつものエサに飽きてきたのかと思い、鶏のササミを…

「かめひとくち」とは

カメーロを「かめひとくち」と読む人 このブログ記事に関してのはてなブックマークのコメント欄でこういうコメントを見つけた。 カメーロに水槽を見せてみた - 水換えに忙しい カメーロなのか、かめひとくちなのかがわからん。 2018/06/11 20:30 これを見つ…

愛亀たちの日常②

鈴 左:メロンちゃん♀ 右:カメーロ♂ 「とうとうこの飼い主、カメに鈴を付け始めたぞ!こりゃ親バカも重症やな。」と思った人もいることだろう。「ネコじゃあるまいしカメに鈴て!」と思った人もいるだろう。 確かに僕は親バカを自負しているが、鈴を付けた…

少食になってしまったカメーロ♂

ベビーの頃のカメーロ♂ 去年の2017年7月にカメーロを家に迎える日のこと。石亀ファームさんで2017年のニホンイシガメ最初のベビーが販売開始となったとき、その販売ページでベビーたちの写真を見た僕は個体番号No.1の仔を一応、予約という形でキープしてもら…

カメーロ♂が求愛行動の新技

幻の新技 家のカメーロ♂は暇さえあればメロンちゃん♀をストーキングして求愛行動をしているが、しつこいカメーロをメロンちゃんは鬱陶しそうにしている。鬱陶し過ぎてイラッとすることもあるのだろう、極稀に噛まれていることもあるカメーロだが、噛まれても…

苔まみれのニホンイシガメ

カメは体にも苔が付く メロンちゃんが家に来て数日ほど経った頃、僕はメロンちゃんの異変に気づく。何やらメロンちゃんの体がじわじわと緑色っぽくなってきている気がするが、気のせいか?と思い始める。 当時はイシガメを飼い始めて間もないホントの初心者…

愛亀たちの日常①

なんでもない日常の様子 特にこれと言って書くネタもないけれど、せっかく動画を上げたのでブログにも載せとこうと思いまして。 大したオチもなく、ホントにただの日常の風景を撮っただけの動画。この先、このような動画を上げることも少なくないだろう。そ…

足を喰い千切られた野生個体

準絶滅危惧 (NT) カメを飼っている、若しくはカメに興味のある者からすれば、ニホンイシガメ(以下イシガメ)は言わずと知れた環境省レッドリストの準絶滅危惧種。正確には準絶滅危惧(NT)というらしい。レッドリストのランクとしては、完全な「絶滅」を一番上…

かわいい侵入者

数日前、帰宅してエンゼルフィッシュの稚魚にエサ(ブラインシュリンプ)をあげようと思い、部屋に入るなりブラインシュリンプのハッチャーの方へと視線を向けると、それの横に置いてあるブラインシュリンプの塩水を洗い流すための水が入ったタッパーの中にち…